比較:トリアとセンスエピ、どっちが良い脱毛器?家庭用脱毛器の徹底比較検証
| 家庭用脱毛器 トリア | 家庭用脱毛器 センスエピ | |
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トリアとセンスエピを、照射回数で比較
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トリアとセンスエピでは、どちらの方が照射回数が多いのかを調べてみました。
トリアの場合、約10000回のレーザーを発射すると本体の寿命がきてしまいます。
一方センスエピは、750回のフラッシュ照射をすると、カートリッジの寿命がきてしまいます。

上の画像では、シルキンとイーモの照射回数を表しています。同じカートリッジ交換式の脱毛器ですが、カートリッジの寿命には大きなちがいがあります。イーモの方が圧倒的に寿命が長く、約8倍、イーモのカートリッジの方が長寿命となっています。
- トリア 約10000回で本体の寿命
- センスエピ 750回
- シルキン 750回
- イーモ 6000回
シルキン、センスエピ、イーモは、レーザー脱毛器よりも新しいタイプの、ランプカートリッジ交換タイプのフラッシュ脱毛器なので、照射可能回数制限に達した後は、光源を交換します。 光源を交換することで、再び脱毛用フラッシュが発射できるようになります。

※ トリアは少々古いタイプのレーザー脱毛器であり、カートリッジ交換式の脱毛器ではありません。
約10000発のレーザーを発射したら、カートリッジではなく、本体が駄目になってしまうと言われています。
カートリッジの寿命を比較しました。 イーモはセンスエピやシルキンの、約8倍の照射回数があり、寿命がずば抜けて長いことがお分かり頂けるでしょう。
照射回数×1発あたりの照射面積
照射可能な回数が多くても、1発あたりの照射面積が狭かったら結果的に照射可能な面積は狭くなってしまいます。総合的な照射面積は、回数×面積で計るのが正しい比較方法だと思います。
- トリアの場合:0.5×0.5×3.14=0.785cm² × 10000回
- シルキンの場合:2cm×3cm=6cm² × 750回
- センスエピの場合:2cm×3cm=6cm² × 750回
- イーモの場合:1.5cm×2.9cm=4.35cm² × 6000回

正確な比率で、照射面積のイメージ画像を作ってみました。2cm×3cmの、シルキン、センスエピは、照射面積ではトップレベルですね。イーモは、照射面積での比較では、微妙にシルキンよりも狭いというスペックです。
シルキン、センスエピは、カートリッジ1個で750発しかフラッシュを照射できません。そのため、頻繁にカートリッジの交換が必要になってしまいます。
また、カートリッジの価格も、センスエピ5250円、シルキン9975円(2010年6月15日現在)かかってしまいますので、ランニングコストもばかになりません。
1発あたりの照射面積×照射回数
イーモは、1つのカートリッジで6000発ものフラッシュを発射できるため、合計のフラッシュ照射面積は、莫大な広さになります。
イーモの1発あたりの照射面積、4.35cm²×6000という広さが、イーモのランプカートリッジ1個で照射できるフラッシュの範囲です。 この結果から、イーモはランニングコストを低く抑えられる、コストパフォーマンスにも優れた脱毛器であることがお分かり頂けるでしょう。
回数だけでの比較なら、トリアの方が照射回数では勝ってるように感じてしまいますが、これはあまり良い比較にはなっていません。トリアは10000回で本体の寿命になるため、10000回撃ったら、新たな脱毛器本体を買うことになってしまいます。
センスエピの場合は、ランプカートリッジ1個で750回しか発射できません。しかし、ランプカートリッジを交換すれば、再び750回のフラッシュ照射が行えます。
センスエピの場合、500発毎に5250円(2010/06/15現在の価格)
トリアの場合、10000発毎に、69500円(2010/06/15現在の価格)
照射面積にも違いがあります。
照射面積は、センスエピの方が8倍ほど広いということになります。
トリアの照射面積は、直径1cmの円の面積です。 つまり、0.5×0.5×3.4ですので、0.785cm²になります。
センスエピの照射面積は、2cm×3cmなので、6cm²になります。
そういうわけで、約8倍、センスエピの方が照射面積が広いということになります。
最終的な脱毛器の評価のポイントは、照射面積と、出力熱量(ジュール)になります。
弱いレーザーを何度照射しても、ムダ毛処理が期待できないことには変わりはありませんね。
熱量0を何十発照射しても、意味が無いのです。
しかし、出力熱量に関しては、どの脱毛器のスペック表を見ても、表記されていません・・・。 ネット上を調べても、まともな情報源は見つかりませんでした。
結論としまして・・・ 元も子もないことを言ってしまいますが、スペックの比較よりも、一番参考になる情報は、
利用者の声・感想です。楽天の購入者レビューで評価が高い脱毛器を見るとか、
楽天の脱毛器ランキングで1位の脱毛器が、一番良い、満足度が高い、買って後悔しない脱毛器になると思われます。
今人気が高い家庭用脱毛器のセンスエピとトリアを比較してみました。これらの人気家庭用脱毛器の機能を徹底的に比較・検証しました。
- 新しい脱毛器はどっち?
- 照射面積が広い脱毛器はどっち?
- 出力が大きい脱毛器はどっち?
- 電源の供給方式の比較
- 消耗品代を比較
- 1cm²あたりの費用が安いのはどっち?
- 全身へ照射する場合の照射回数の比較
- プローブの重さを比較
- トリアとセンスエピの販売価格
- トリア、センスエピの購入
トリアとセンスエピ、新しい脱毛器はどっち?
| アイエピ・トリア 古い | センスエピ 新しい | |
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| 2005年(アイエピ・トリア) | 発売年月日 | 2009年12月 |
トリアは2005年に発売されたアイエピと、殆ど違いが無い脱毛器です。数年前は大人気だった家庭用レーザー脱毛器です。アイエピからトリアへ名称を変更したのが、2009年です。「トリア」という名前が出てきたのは2009年なので、最新の脱毛器と誤解されてしまう人がいるかもしれませんが、基本的には2005年に発売されたアイエピと大きな違いはありません。
センスエピは2009年12月に発売されたばかりの、新しい脱毛器です。
照射面積はどちらが広い?
| アイエピ・トリア 狭い | センスエピ 広い | |
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| 1cm○形=0.785cm² | 面積が広い方が楽 | 2cm×3cm□形=6cm² |
レーザー脱毛器トリアのレーザー照射面積は、直径1cmの円の面積しかありません。直径1cmの円の面積の求め方は、半径×半径×3.14なので、0.785になります。このサイズは、1円玉よりももっと小さいサイズの面積です。
一方、センスエピの照射面積は、2cm×3cmなので、6cm²の広さがあります。
トリアとセンスエピとの照射面積の差は、7倍! 脱毛したい面積全てに照射する手間が約7倍違います。
トリアとセンスエピ、出力パワーの大きさを比較
| アイエピ・トリア 強い | センスエピ 弱い | |
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| 最大20J(ジュール) | 熱量が大きい方が強力 | 最大5J(ジュール) |
熱量の単位はジュールです。ジュール数が大きい方が、強力な力を出力できる脱毛器になります。
センスエピの出力熱量は5ジュール。トリアの出力は20ジュールです。 トリアの出力の方が高いという結果が出ました。
電源:電気の供給方式を比較
| アイエピ・トリア バッテリー充電式 | センスエピ 電源コード式 | |
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| コードレスだけど充電が必要 | 一長一短 | コード付きで充電不要 |
- バッテリー式はコードレス
- バッテリー式はハンドピースが重い
- バッテリー式は充電が必要
- 電源コード式はコード付き
トリアはバッテリー充電式で、1回のフル充電で200発~300発のレーザーが照射可能です。トリアの残念な仕様として、「バッテリー充電しながらのレーザー発射はできません。」そのため、バッテリーが切れたらレーザー脱毛の処理が中断してしまいます。充電式のメリットとしては、コードレスで使えることでしょうか。
センスエピは電源をコンセントから直接供給します。充電の必要はありませんが、ハンドピースはコード付きです。コードが邪魔と感じる人もいるかもしれません。
トリアとセンスエピ、消耗品代が安いのはどっち?
| アイエピ・トリア バッテリーの交換費用 | センスエピ 光源の交換費用 | |
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| 消耗品のバッテリー交換 20000円 | どちらも消耗品代がかかります。 | 光源の金額5250円 |
トリアはバッテリーの交換を、メーカーに依頼しなくてはいけません。バッテリーが消耗したトリア本体を、メーカーへ送らなくてはいけませんので面倒であり、修理までの時間もかかります。
費用は20,000円です。
センスエピは、光源の価格が5,250円ですが、フラッシュを750発発射する度に、光源の交換が必要になります。この750発は意外と短く、広い面積へ照射するには大量の光源が必要になってしまいます。
トリアとセンスエピ、1cm²あたりの費用
| トリアの1cm²あたりの費用 | センスエピの1cm²あたりの費用 | |
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| 0.42円 | コストは安い方が良いですね。 | 1.16円 |
トリアの場合
1cm²あたりのコストを算出する計算式です。
バッテリー寿命200回×充電1回300発=6万発
1回の照射面積0.785cm²×6万=47100cm²
バッテリー交換19800円÷47100cm²=0.42円
センスエピの場合
1発面積6cm²×光源寿命750発=4500cm²
光源価格5,250円÷4500cm²=1.16円
消耗品や、費用、ランニングコストなどを計算して、1cm²あたりの処理にかかるコストを表しました。
トリアとセンスエピ、全身へ照射する場合の照射回数
| トリアで全身を照射する場合 | センスエピで全身へ照射する場合 | |
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| 17,236発 | 少ない照射回数で全身処理したい。 | 2,255発 |
身長160cm、体重50kgの成人女性の頭部を除く体表面積は13,530 cm²と言われています。(日本石鹸洗剤工業会, 2001b)
トリアの場合、17,236発も照射しなければ全身への照射が終わりません。本当に気が遠くなるような手間ですね。トリアは1回のフル充電でも、200発~300発ごとに充電が必要で、17236発のレーザーを発射する間に何度も何度も充電しなければいけません。 その間にもバッテリーは消耗していくので、バッテリーの交換を依頼する必要があると思われます。トリアでの全身脱毛は、本当に根気が必要になりそうですね。
センスエピは、2cm×3cmの照射面積の広さですので、全身脱毛するのにも2,255発の照射回数で済みます。そのコストは約15750円。光源1個で750発しかフラッシュを発射できないので、約3個の光源が必要になってしまいます。(光源の買い替えが必要です。)
トリアとセンスエピのプローブの重さ
| トリアは重い | センスエピのハンドピースは軽い | |
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| 約700グラム | ハンドピースは軽い方が楽 | 調査中 |
ハンドピース、プローブ(脱毛処理するときに手に持っている物)は、軽い方が良いですね。重いハンドピースでは、脱毛処理するのに疲れてしまいます。
センスエピのハンドピースの重さは調査中ですが、本体とハンドピースが別々のパーツになっているため、センスエピのハンドピースは軽く作られていると予想されます。
トリアとセンスエピの販売価格
| トリアの価格 | センスエピの価格 | |
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| 69,500円 | 販売価格 | 52,500円 |
販売価格は、センスエピの方が安いという結果になりました。
トリアとセンスエピの販売店へリンク
| トリア | センスエピ | |
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| 69,500円 | 販売価格 | 52,500円 |
上のアイコン画像をクリックすると、トリア、センスエピの販売ページへ移動します。








